あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

世界一シンプルなナチュラルメイクの教科書/赤松絵利

 

もっと早く読みたかった

 

こんばんは、そらまめf:id:tekuteku_michikusa:20170331142439j:plainです。

 

先日購入した、赤松絵利さんのメイク本が、とってもわかりやすくて感動しました。

 

この本にもっと早く出会いたかった!!

 

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この本の素晴らしいところ

 

・とにかくわかりやすい

マキアもVOCEも好きだけど、私にはメイクのテクニックが難しくて、たまに試してみてもどうやったのかすぐに忘れてしまい…気がつけばいつもの自己流メイクに戻っていました。

 

“大人っぽく見せるには・友達と会うときは・春らしいメイクは”などシチュエーション別のメイクも、違うアイテムを使うことが多いので、そんなにお金かけられないよ…と思っていました。

 

でもこの本では、基本のメイクのアイテムを使いまわしたり、数品足すだけで全然違うイメージのメイクが楽しめるテクニックが紹介されています。

これなら気分やシチュエーションによってメイクも変えられるかもと思いました。

テクニックもわかりやすく、簡単です。

 

・アイライナーとマスカラの色は、ブラックかブラウンか

もともと顔にある色であるブラックか、ナチュラルな雰囲気が出せるブラウンか、長年悩み続けた問題(大げさ)に答えが出ました。

 

赤松絵利さんが言うなら間違いない。

 

 

・帯に蒼井優さん

蒼井優さんが大好きな私はそれだけで嬉しいです。

ピンクの吹き出しで“憧れの”と書いてありますが、まさに私の永遠の憧れ蒼井優さん。

この帯は捨てません。

 

 

 この本を読んでからは、なるべく本に書いてある通りにメイクをするようにしています。

 

完全な自己満足ですが、それだけでちょっと気分が上がります。

 

追記:この本を参考にメイクするようになってから約一ヶ月たちます。

暑い日が続いていますが、化粧崩れが目立ちにくく、なんだか以前の自己流メイクよりも目がはっきりして見えるし、チークの位置も変えて落ち着いて見えるので、本当にこの本に出会えてよかったと思います。