あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

どうしよう/壇蜜

どうしよう/壇蜜

こんばんは、そらまめf:id:tekuteku_michikusa:20170331142439j:plainです。

 

今日は壇蜜さんのエッセイ「どうしよう」の感想を書きたいと思います。

 

 

壇蜜さんと言えば、黒髪でおしとやかで艶っぽい…とんでもなくモテるイメージ。

 

そんな壇蜜さんが自虐ネタを交えながら、日常の「どうしよう」を掘り下げ、何とか折り合いをつけ生きていく処世術⁈を綴ったエッセイです。

 

すごく勉強になった本です。 

勝手に壇蜜先生と呼んでいます。(心の中で) 

 

壇蜜先生の文章は、自分の不甲斐なさに落ち込んでいる時、心が軽くなります。

 

 

頭のいい女性 

 

自虐ネタって大好きだけど、難しいです。

 

あんまり卑下しすぎると、読んでいて気持ちのいいものじゃなくなるし、クスッと笑えるくらいの自虐ネタは頭のいい人じゃないと書けない。

 

 「どうしよう」はクスッと笑える自虐ネタが沢山。

 

壇蜜さんは頭のいい女性だと思います。 

 

 

男ウケする女性

 

壇蜜先生と言えば、何と言っても綺麗な黒髪!!男性は黒髪好きですよね。

 

それにナチュラルメイク。

目を丸く見せるメイクが主流な中で、切れ長な目が色っぽくて素敵です。

 

流行に左右されない細めの眉も素敵。

 

 

あと意外と地味な私生活(壇蜜さんが言うには)も男ウケすると思います。

 

やっぱり派手な女性よりも、ひっそりと毎日を過ごすような地味な女性が男ウケするのかと…。

 

 

喋りすぎない、おしとやかなところも男ウケしそう。

 

男ウケを体現した女性=壇蜜さん。

 

そんな壇蜜さんが親近感のモテる…いや持てる「日常のあるある」を押し付けがましくない、いい塩梅で綴ってくれています。

 

色音痴な女性

 

「どうしよう」の中の「色音痴」という章の中で、“選ぶ服の色を紺、白、黒、ベージュ、灰色の5色に絞る”と言う「5色生活」が紹介されています。

 

私はファッションは好きだけど、センスがないことは自覚しているので、壇蜜さんのマネをして今は3色生活をしています。

 

できるだけ「白・黒・ベージュ」の3色しか着ない。

 

 

決めてしまうと、買い物もコーディネートも楽です。

 

 

ありがとう、壇蜜先生。

 

 

 

 

どうしよう

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