あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

ポンコツ系アラサーが高校生の自分に読ませたい本。

ポンコツ系アラサーが高校生の自分に読ませたい本。

 

お題「高校生の自分に読ませたい本」

 

こんばんは、そらまめ豆豆豆です。

 

マイお題に参加させて頂きます。

 

ポンコツアラサーが参加してもいいのか迷いましたが…。

 

私が高校生の頃の自分に読ませたいのは、西原理恵子さんの『この世でいちばん大事な「カネ」の話』です。

 

 

なぜこの本を読ませたいのか

 

恥ずかしながら、一人暮らしをするまで、お金の大切さをわかっていませんでした。

 

本当に恥ずかしい話ですが、学生の頃はお金がなくなれば、親に頼めば何とかなると思っていました。

 

そんな私に往復ビンタしてやりたい!そしてこの本をそっと渡したいです。

(怖い)

 

お金がないって怖いこと

貧しさは、人からいろいろなものを奪う。人並みの暮らしとか、子どもにちゃんと教育を受けさせる権利とか、お金が十分にないと諦めなければいけないことが次から次に、山ほど、出てくる。(第1章より引用)

 

本当の「貧困」ってシャレにならないし、人からいろんなものを奪っていく。

 

だから貧困に奪われない為にも、自分で稼いで、貯金をして資産を増やしていかなきゃだめだと気づかせてくれた本でした。

 

もっと早く読んでいたら、少なくとも今よりは貯金していたと思います。

 

大学生の頃なんて、バイト代全部使っていました。

お金は湯水のように使い、財布はザルですよ、ほぼ穴。

 

誰かの稼ぎだけをあてにしてはいけない

何より、人の気持ちとカネをあてにするっていうのはさ、「自分なりの次の一手」を打ちつづけることをみずから手放してしまうってことなんだよ。(第4章より引用)

 

高校生の頃の夢は「お嫁さん」。

これといってやりたいことも、なりたい職業もありませんでした。

 

その頃から、誰かに頼って生きるつもりだったんだと思うと情けないです。

 

どうやったら自分で稼いで生きていけるか、高校生の頃から考えていたらそのあとの人生も変わっていたと思います。

 

お金は大事だから、ぼちぼち働こう!

 

過度のストレスから、体や心のバランスが崩れてしまうのは絶対ダメだと思いますが、ある程度の我慢はどんな仕事にもつきものなので、ぼちぼち働き続けたいと思います。

 

 

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)