あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

NANAに青春を捧げた私。【矢沢あい】

NANAに青春を捧げた私。【矢沢あい】

 

矢沢あい


こんにちは、そらまめ絵です。

 

みなさまは、漫画「NANA」をご存知ですか?

読んだことはありますか?

 

私は青春ど真ん中に「NANA」がいました。

 

真っ黒な青春時代、唯一の楽しみがNANAを読むこと!…とスピッツを聴くこと。

あとは辻ちゃん加護ちゃんとスキンケアと…(唯一じゃない)

 

 

NANAはこんな漫画

 

東京に住む彼氏を追いかけて上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため・自分の夢を叶えるために上京する大崎ナナ。

歳が同じ・名前も同じの2人のNANAは、東京行きの新幹線で出会った。

 

その後ひょんなことから、2人のNANAは同居することになる。

さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人の本城蓮が所属するTRAPNEST、2つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。

 

NANAには名言が沢山 

 

NANAはモノローグやセリフに名言が沢山出てきます。

 

 人をうらやむのは もうやめよう

自分にとって一番大切なものは みんな違うんだから(14巻)

 だけど人の絆は結べるものじゃない。繋ぐものなんだよ。

がんじがらめにならないで。(13巻) 

喧嘩するほど仲がいいなんてよく言うけど 喧嘩なんて結局エゴのぶつけ合いだし 本音を曝け出したところで人は分かり合えるものでもない(10巻) 

 

など、私の暗い青春を照らしてくれた、名言が沢山出てきます。

 

 

人間関係が複雑

 

NANAは人間関係が複雑で、たまに読み返さないと、どのキャラがどのキャラと付き合っていたのかわからなくなります。

 

実際にこんな複雑な人間関係があったら、大変だなと思いますが、大切なことを教えてくれる漫画です。

いつの間にか主人公の奈々たちよりもだいぶ年上になってしまいました。

 

NANAは21巻から長いこと休刊中ですが、いつか22巻が読めたらいいなと思います。