あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーのあいまいもことした気持ち

〝枝ばかりある木〟でいいと『ぼのぼの』が教えてくれた。

〝枝ばかりある木〟でいいと『ぼのぼの』が教えてくれた。

こんにちは、そらまめです。

先日、KONMA08父さんの記事に『ぼのぼの』が出てきて、激しく反応しちゃいました。

konma08.hatenablog.com

 

今子供が『ぼのぼの』にハマっていて、TSUTAYAでDVDを借りる日々なんです。

子供が好きで観ている『ぼのぼの』に大人の私が励ましてもらいました。

 ぼのぼのの木登りの話

ぼのぼのは、好奇心と妄想力が旺盛な水色のラッコです。

 

 

これから書くあらすじはうろ覚えなので、間違っているところもあると思います。

 

ある日ぼのぼのは木に登ってみたいと思って、チャレンジします。

が、失敗してしまいます。

 

それを見ていた、お友達のアライグマくんが、木に登るなら枝の多い木の方が登りやすいと、枝の多い木を探してくれます。

そして、アライグマくんのお父さんも手伝ってくれます。

 

2人に手伝ってもらい、無事に木のてっぺんに登れたぼのぼのは、見たことのない景色に感動します。

 

そして「自分にはできないことがたくさんあるけど、できるようになりたい。

色んな景色をみたい。どうしたらいいんだろう」と言います。

 

 でもアライグマくんのお父さんは「できないことがあったら、別のことでできることを探せばいい」と言います。

 

ぼのぼのはさらに「できないことばかりで、別のことばかりやってみて、そのまま一生何もできなかったらどうしよう」と悩みます。

 

アライグマくんのお父さんはしつこいと怒りながらも「別のことばかりやる人生?それでもいいじゃないか。枝ばかりある木みたいで」と言い残して去っていきます。(かっこいいです!)

 

ぼのぼのは「それでもいいのか」と納得します。

 

『ぼのぼの』深いです!

 ごめんなさい、深すぎて、哲学的すぎて?私にはピンと来ないことも多いです。

でもこの〝枝ばかりある木〟の話に励ましてもらいました。

 

私はできないことが多いですし、何ができるか手探りのまま生きています。

本当に行き当たりばったりが多くて、母に心配されたり呆れられたりすることも多いです。

 

転職で履歴書を書くたびに〝結局何がしたいんかわからん人生やな〜〟と落ち込むくらいフラフラ生きてきました。

 

でも〝それもいいか、枝ばかりの木みたいで〟そう思えました。思っていいんだろうか…

 

夫のピンチ?!

先日再婚した相手が、(つまり夫なんですが、照れ臭くて)まあまあ仕事でピンチです。

 

何も力になれないくせに、私まで焦ったり落ち込んだりしています。

でも最終的には〝ダメなら他のことすればいいやん〟と思えてきました。

 

枝ばかりの人生でもいいやん、と思えます。

ところで〝枝ばかりある人生〟とはどういう意味なんでしょう。(おい)

 

実がならなくても花が咲かなくても、枝ばかりの木みたいな人生でもいいや。