あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーのあいまいもことした気持ち

おばあちゃんが入院して思ったこと。

おばあちゃんが入院して思ったこと。

f:id:tekuteku_michikusa:20181028180228j:plain

こんにちは、そらまめです。

先日、祖母が入院しました。

 

今日もお見舞いに行ってきたのですが、実はお見舞いに行くまでに色々と自分の中で葛藤がありました。

 おばあちゃんとの喧嘩

実は離婚してすぐ、祖母と喧嘩をしました。

私のおばあちゃんはハッキリ物を言うと言うか…ナイフのように鋭い言葉を言う時があるので、離婚でバタバタしていた私には、そういう言葉が許せませんでした。

今思えば祖母も心配だったんだと思います。

 

でも腹が立って仕方がありませんでした。

母にも「もう二度とおばあちゃんには会いたくない。子供たちも会わせない」と宣言していました。

 

お見舞いに行くか行かないか

祖母が入院して、お見舞いに行くか迷っていました。

再婚の報告もしていないし、会ったらまた嫌なこと言われるかもしれない…。

嫌なこと言われたのに許せない…とモヤモヤしていました。

 

夫に「謝ってもらってないのに会いたくない」と相談すると「会わないと謝れないやん」と言われました。

 

確かに…!

 

と言うか本当は謝るとか謝らないとかどっちでもいいと思っている自分に気がつきました。

気まずいのが嫌で逃げていただけだったんです。

 

子供たちを連れてお見舞いに行くと

気まずいな〜と思いつつ子供たちを連れてお見舞いに行くと、祖母は泣いて喜びました。

「久しぶり。すっと会いたかった」と泣きながら子供たちの手を触る祖母を見て、変な意地張らなきゃよかったと後悔しました。

 

もっと早く会いに行けばよかった。

入院したと聞いた時も飛んで行けばよかった。

 

これからは

これからは、変な意地を張るのやめようと思いました。

誰かに怒って許せないと思うことがあるかもしれないけど、もしかしたら許せるかもしれない。

 

心配していたより元気そうだったおばあちゃん。

退院したら、またいつものように楽しく暮らして欲しい。

おばあちゃんの毒舌が聞きたいと思いました。