あいまいもこ

厄年に怯えるアラサーが、曖昧模糊とした気持ちと本の感想を綴るブログ。

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厄年に怯えるアラサーのあいまいもことした気持ち

新年早々、不安である。

新年早々、不安である。

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あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願い致します、そらまめです。

昨日は家族で初詣に行きました。

そしてとっても落ち込みました。(新年早々、めんどくさいやつ)

 

不安になった元旦

まず車内で夫が「どこに初詣に行く?」と聞いてくれました。

いろんな候補をあげてくれて、地元の神戸の神社に行けばいいものを、なぜか西宮市の某お寺に行くことになりました。

 

私はそのお寺に、とっても悲しい思い出があります。

 

じゃあ他の神社やお寺に行けばいいのに、なぜか「そうですね!そこに行きましょう」と言ってしまいました。(アホやし、仏様に失礼)

 

まず、この流れに不安になりました。(知らんがな)

 

悲しい思い出

はるか昔、高校生の頃、塾の先生に片想いをしていた私は、先生の勤務先の塾まで押しかけて、告白をして見事にフラれました。

 

「まあ仮に上手くいっても、社会的に絶対アウトなやつだしな〜。上手くいかなくて当然だし、結果よかったやん」なんて大人になった今は思えますが、アホな上に若かった当時の私には、フラれたことがこの世の終わりのように悲しかったです。

 

そしてその片想いの先生が勤めていたのが、西宮市の某お寺の近くでした。

 

フラれた帰り道、お寺に寄ってお願いしました。

 

「これ以上、悲しいことが起きませんように」

 

その数日後、サイコパスな私の父親が家で暴れて警察沙汰になったり、クラスの女子からイジメにあったり

悲しいことの大盛りつゆだくになりました。

 

悲しい思い出を克服するべく、再びお寺へ

そんな昔の思い出に勝たなきゃ、となぜか思い、家族でお寺へ初詣に行きました。

 

おみくじも引きました。

 

めちゃくちゃ並んで子供達に「帰りたい」と言われながら、愛想のないおみくじ売り場の男性(毒吐いてすみません、でもびっくりするくらいふてこかった)からくじをもらい、あけてみたら

 

夫婦揃って凶でした。

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2019年、すでに不安でいっぱいです。